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2012年2月19日日曜日

安売りはしない!本当に?ウチは安売りしてるけどね。

だらだらとつまらない文章を読んでもらうのは大変恐縮ですので、結論だけ先に言ってしまうと、

「安売りはしないって、それ、ただの値段のことだろ?」

という話です。



「安売りはしない」って、よく聞く。値段を下げない とか うちには価値がある とか
そんな感じだが、

私の感覚では、そんなことを言っている人の90%以上は、“口だけ” もしくは “中身が足りない”

自分に自信を持っているから安売りしないといっているのだろうけど、お金をつまれたら提供するんでしょ?
価値判断基準が、金銭なだけであって、お金が目の前にあったら、ホイホイ提供して、大量に配るんでしょ?(まあ、私の場合、お金つまれたらすぐ言うこと聞きますけどね(笑))

それ、私に言わせれば、安売りと一緒だ。


根本的なことを考えてみよう。
物品を仕入れて販売をしている以上、そのものの価値は一緒だ。
お客様がどう感じるかだけが、その特有の個店で買うという理由に過ぎない。

そこに差別化があり、そうやって売っている人がいて、真似したいくらいです。

しかも、資本主義経済の中では、必ずデフレに巻き込まれ、今の時代、いずれFreeになるサービスも珍しくない。大手で、資本力のあるところが勝つのだ!
(Freeってのは、“なし”っていう意味で、価格なし ってことね)


では、眼鏡屋の場合はどうか?

とりあえず、うちの場合、安売り店に負けないくらい 安かったりする・・・

眼鏡業界も御多分にもれず、資本主義経済の原理原則の中です。

健全に考える(金融系の人流に)ならば、
・商品の代金
・サービス料
・技術料
これが合わさって、価格に反映されるわけだが、最近の眼鏡業界は、
商品代金からの利益を出して、

サービス料、技術料は、実は無料だ

だからね、安売りもクソもないのだ!各個店のサービスで差別化の部分は実は無料だし、安いも高いもなかったりするんですよね。気づかない人も多いと思いますけどね。

そこを下回る値段の激安店が競争相手だと、経営を圧迫する。


そして、そのサービス、技術料に関しては無料なので、安売りしないって言っている人達を見ると、その程度で高いなぁ と思うわけです。



 よく、ネジを絞めに来たり、ネジがなくったといって、ご来店される方もいらっしゃいますが、
タダで当然と思っている人もいれば、お金を払おうとする人もいます。

ものによりますが、個人的には「その程度」のことで、お金もらうのはどうかな?と思います。
大したことはしていないし、たまにそれを断るお店があるからビックリ!
どんだけ上から目線だよ!


もう一点言うと、他店との差別化となる当店の“検査”の部分は、実は公表していない、アピールしていない!(これからアピールしていこうと思っています)

全てのお客様に提供もしていない。

端的に言うと、目から来る肩の張りを治したり、物が二重に見えたりするのを治したり
そんな感じだ。(厳密に言うと表現は違うので、ここではツッコまないでください)


お客様の大半の人はそうだが、「今と同じ度数で・・・」が多い!


俺の検査を断るとはナマイキな・・・
と心の中で思ったりする。


私場合極端だが、頼まれても提供しない、売らない という方が安売りしない じゃないだろうか。

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