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2012年3月7日水曜日

メガネレンズの注文を繰り返します。C〇〇、S〇〇

久々に聞きました。
「C〇〇、S〇〇」

完全に業界の人しかわからないネタで、申し訳ない。

眼鏡レンズには、Sという値と、Cという値があります。

コンタクトでいうと、P(Power)とか示してあるものです。

簡単に言うと、
Sは、近視とか遠視とかの度数、
Cは、乱視の度数です。

今の眼鏡業界では、S、Cという順番で教えているはずです。
眼鏡屋とか眼科とか視力検査が生じる場合の表記の仕方が、S→Cの順番なのです。
レンズの入っている外袋にもそう書いてあります。


これは、当然というか理にかなっているというか、そういうもんなのです。
(説明は省きます)

C→S という順番で、読むのは、レンズ屋(製造元)くらいですね。

Sは、どちらの業界も共通なのですが、

Cは、シリンダー(円柱)の意味で、レンズ屋の業界の言葉を眼鏡屋とか眼科とかが使っているということになります。

乱視を眼鏡業界の言葉で言うならば、本来はTC(トーリック)というのがおそらく正しい(最近では)はずです。

レンズ屋で
C→S の順番か?というと、まあそういうふうになっちゃった と思ってください。
(これも説明を省きます)


なんて言うか、業界的にS→Cな流れになっちゃっているので、大体どこに行っても、そんなもんです。
だから、古き良き(?)時代の方が残っていて、ちょっとビックリ、ちょっと嬉しかったです。

最も、最近は電話注文というのも少なくなってきて、ネットか、FAXがほとんどです。
口頭で確認というのも少なってきていますから、本当に珍しい体験でした。
(事情があって、電話注文でした)


彼はきっと、根橋レンズの生き残りです。

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