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2012年7月25日水曜日

“老眼”という現象は、決して加齢だけではない。

対象者の方には説明するのですが、一般の方には説明していなかったので、
ちょっと解説しておきます。

解説っていうほど、たいした物ではありませんが。。。

いわゆる、“老眼”という現象について、簡単に説明です。



当店にも、「近くが見えなくなった」という訴えで、眼鏡を作りにいらっしゃる方もいらっしゃいます。
若ければ、度が合わなくなった。という認識で、
40が近ければ、老眼?という認識になります。

少し強めの外斜位の場合もありますが、

そうでない場合は、どういうことかというと、

調節力不足



ということです。
ここでは、最も基本的なことについてお話しいたします。

・人間、近くを見るときは、水晶体を調節して焦点を合わせております。
水晶体の厚みを変える為に、筋があるのですが、筋肉の衰えと同じで、
年取ると・・・・
ということになります。

もう1点、この水晶体の弾力性。これも若いほど、弾力があり、すみずみまでキレイです。

だんだんね、年と共に(代謝機能の低下と共に)この水晶体が濁ってきたり、縁から堅くなってきたりします。いわゆる、加齢性白内障です。

徐々に徐々に、ゆっくりと進行していきます。
この2点が進行して、近くが見えづらくなる状態が“老眼”です。


若いのに、近くが見えなくなったり、見えづらくなったりする原因の1つは、
調節力不足=白内障です。

先天性や急性という場合もありますが、大概がステロイドの影響と考えられています。
私自身もこのパターンで、パソコンの画面がぼやけて見えない時期がありました。


皮膚病(主にアトピー)や内臓疾患の時にステロイドが、塗り薬や内服薬として処方されます。これが影響していますね。

これは、医師の間でも主張が分かれるところですので、原因ですとは言えませんが、
ステロイドを体に取り込んでいらっしゃる方は、そういうこともあるよ。

と思ってください。

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