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2012年8月19日日曜日

物が2重に見えるというのは、乱視? 本日(2012/08/18)も斜位(プリズム)のメガネが売れました。

夜分に失礼します。最近、家に帰ると優先事項が思い出せなくなってきたメガネのハマダ(@meganenohamada)です。

そして、夜中に思い出してパソコンに向かうので、眼が乾き、眼が痛いです。


最初は、リム切れで修理可能(ダメ元で)かどうか?という問い合わせでした。
修理できなくはないですけど、7,000~8,000円はかかるし、レンズが大きいのですよ。若干ね。
無理な力がかかって、金属疲労で切れちゃっているわけです。アミパリのチタンフレームでしたし、作りが粗悪というわけではなく、しっかりしたものでした。

よくよく見ると、レンズも歪な形でした。

まあ、同度数で1本作るということでしたので、レンズメーターにて度数を測りましたが、

ん?んん?んんん?

なんか変だ!

写真取るの忘れたので、証拠写真は今ないのですが、
右は光学中心がフレームの真ん中くらい。
左は光学中心が下から3mmくらいのところ。

フレームの天地は、27~30mm

業界関係者にしかわかりづらい話で申し訳無いが、ありえないでしょ。

1度、フレーム交換で、レンズをそのまま使って、入れ替えたらしいのですが、ヒドイです。
入ればイイというものでもないです。



上下プリズムが出ていたので、最悪中心ずらしたと言い訳できなくもないが、
球面レンズをズラしても、プリズム処方にはならない。


まあ、それでもそのまま話を進め、最後にかけ枠で確認をとったら、“見えます”と。
でも、左はちょっと見づらい。

確認の意味も含め、乱視のチェックをしたところ、どうやら軸が違うようです。
何度やっても、はっきりせず、数パターンで0.7の視標をお見せたところ、

2重に見える

と。


まさかね。。。。と思い、検査すると、内斜位+左上斜位 というやつでした。

ちなみに、年々、度数は変化しているらしく、乱視はなし!でよかったです。



よく見られる傾向ですが、乱視の補正は極力入れない(レフ値の半分くらい)くせに、
プリズムがあると、無駄に乱視が入っている。

そんなメガネよく見かけます。


物が2重に見えるのは、度数が足りていないか、斜位(斜視)の場合が多いです。
乱視が原因で、2重に見える ってことは殆ど無いはずです。


本人の認識と表現によって、この解釈も違ってきますけど、そんなに違わないと思います。




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