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2012年8月12日日曜日

HOYA Lux FD を売りたかったけど、ダメだった!でも珍しいものが売れた。

レンズの話なので、珍しいレンズが売れたという話ならば、
キレイにまとまるんですが、珍しいのはフレームです。

開店準備前にお店に入っていらっしゃいました。

今日は、開店準備が終わる前に4組お客様が入っていらっしゃいました。
野菜も含め!

シャッター半開きでも、無理やり入ってくるって、さすがにどうかな?と思いますけどね。

(本題)
お客様は、安い眼鏡屋を探していらっしゃったということです。
(*偶然の巡り合いですが、お店の前をスルーされていたら、眼鏡市場のお客様になっていたところでした)

「遠近両用の安いのは、いくらくらい?」

ということでしたので、11,000~12,000円くらいから とお答えしたのですが、
商品の価値もわかっていらっしゃったので、それなりのモノ(HOYA Lux FDクラス)を売りたかったのですが、
お仕事が、外仕事で、測量のお仕事。
すぐに傷だらけになるし、落としたりもするらしいので、高いものは勿体無くて使えない。
落ちないように気をつけて使うというのも、眼鏡に意識が行って仕事が疎かになるので。。。
という理由でした。

壊れたら、買い替えをされるようでしたので、とにかく安いもの。が希望。

価格の高いものは、それなりのものだという認識があるのに、眼鏡市場やウチのお店に
いらっしゃったのには、訳がある。

ご自宅の近くの眼鏡屋をのぞいたら、「遠近両用の眼鏡で安いもの」という希望に対し、
8万円のところを勉強して4万円にします。
と言われたそうです。

中身がそれなりの商品でしたら、まだ納得するのですが、多分中身も利益重視の廉価版でしょうね。
何店舗か知っていますが、さすがにヒドイな。昔の兼業店とか、眼鏡屋とか、上から目線で足元を見る商売のやり方です。どうなの?それは!

売れたフレームがこちらです。




古いですね。

本気で80年台のフレームです。
店舗を構える前に知り合いや諸先輩方に頼み込んで集めたものです。


結局、このフレームにHOYAの廉価版の遠近両用のレンズの組み合わせでした。
お値段は、最終的に12,000円になっちゃいましたが、まあ、お盆の暇な時期にお客様でしたので、良しとします。
 

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