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2013年2月12日火曜日

有機ELディスプレイは、年配者にいいかもしれない

おはようございます。メガネのハマダ(@meganenohamada)です。

先日、わけあって、携帯を機種変しました。(単に端末の限界を迎えたから)
現行のSIMカードを使いまわそうと、よからぬこと考え、
白ロム(GALAXY S II LTE)を購入しました。


結果、そのまま使えなかったので、docomoショップで手続きするハメになりました。
もっと、安い機種でも良かったかな。

ということに。

ご存じの方も多いと思いますが、GALAXYは、SUPER AMOLEDという、
有機ELディスプレイを採用しています。

有機ELディスプレイは、省電力とか色々特徴がありますが、
色が鮮やか
でキレイというのが、クローズアップされています。






実際に、店頭でご覧になった方も多いと思いますが、
期待していたような高精細でキレイな印象はありません。
(解像度自体はそんなに高くない)

ソニーの有機ELテレビが発売され時も、東芝製の有機ELディスプレイの携帯電話を使った時もそうでしたが、解像度は高くない(若干荒く感じる)

そして、色が濃い!

色味はこってりした印象です。

私の目には、鮮やかすぎて、逆効果なような感じでした。


しかし、この職業をやっていると、気づくこともあります。

年配者にはいいのではないか?

ということです。


年齢を重ねると、色の濃淡を感じる機能が衰えてくるのです。
私の両親然り、叔父や叔母、祖父祖母の世代は、
この「色のハッキリした」ディスプレイをを好みます。

「こっちの方がキレイ」

と。

見るとキレイ(解像度が高い)なわけではありません。
色は濃いけど。という状態です。

自分の目が感じる判断になりますので、年配者はそういう判断になるのはしょうがないことですが 、その辺りが若い世代と年配者のギャップですね。


かつて、「ナショナルのテレビがキレイ」
と言っていたのと一緒ですね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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