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2012年7月16日月曜日

ブルーライトカットレンズ(透明)販売開始しました。

[修正版]
ブルーライトカットレンズ(透明)の販売を開始しました。

より詳しい情報は、ホームページ→メガネのハマダにて、記載しておきます。














商品の特性上、近用レンズ(いわゆる老眼鏡)、デスクワーク用レンズ、パソコン用の近用ワイドレンズ(近々レンズ)との組み合わせで販売していきたいと思います。
*単焦点(老眼鏡、デスクワーク用)は、ネットショップメインで展開していきます。
ただし、若干割高となる予定です。

このブルーライトカットレンズ、今まではカラー染色の物が主流でした。

理由はいくつかありますが、
1.技術的に難しい
2.透明のはずなのに、色が入っているように見える
3.コーティングの反射色がブルー
4.割高


3.の反射色がブルーというのを嫌う方が日本人には多いというのが、ちょっと残念ですね。
これは昔からなのですが、反射色をやけに気にする傾向にありますね。

一般のかたは、これを色が入っていると思う方もいらっしゃいますし、
業界人は、技術的なウンチクをブツブツ言います。


最近の流行りで言うと、ブルーライトカットなのですから、ブルーの反射色は、ブルーライトを反射して通さないということで、効果を証明しているものになり、むしろ、品質保証になると思うのですが、
なかなか納得してもらえませんね。





特定の波長をカットするため、若干色が入ります。(ただしこれは、コーティングの色であって、レンズ自体は無色です)



お値段は、対象レンズにオプションで、+5,250円となります。

代表的なレンズで
<参照価格>
単焦点
・HOYA 1.60球面:15,750円
・HOYA 1.60非球面:16,750円
・HOYA 1.67非球面:21,000円
・HOYA 1.74非球面:35,050円

・昭和光学 1.60球面:14,700円
・昭和光学 1.60非球面:15,750円
・昭和光学 1.67非球面:17,850円
・昭和光学 1.74非球面:21,000円

・TSL 1.60球面:14,230円
・TSL 1.60非球面:14,700円
・TSL 1.67非球面:17,850円
・TSL 1.74非球面:21,000円

あとは、Nikonがあるのですが、お高いので割愛します。

また、ブルーライトカットの{カラー+コーティング}で、さらに効果を期待できます。
この辺りは、Nikonが提唱していますね。

この話もホームページ→メガネのハマダにて、記載しておきます。

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