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2012年7月21日土曜日

UVカットの有無を気にするよりメガネ(サングラス)をかけることに気をつけた方がイイ!

本日、ツィートその他で、
「これを言うと元も子もないのですが、ブルーライトカットに最も有効なのは、
1.電気を消す
2.電源を切る
3.目をつぶる」

という、自分の商売を半ば否定するようなことを書きました。

実際そのとおりで、見なきゃいいんです。


まあ、でもそんなことは出来ませんので、極力負担を減らして、予防しましょう。
というのが、ブルーライトカットレンズの話です。

それと同時に、もう1つ言っておきたいことがございます。

UVカット

の話。

メガネをお買い上げの時に、UVカットにこだわって、お買い上げの方が数多くいらっしゃいます。
そして、普段はメガネを掛けない事が多く、裸眼、もしくはコンタクトです。

コンタクトも商品によりけりですが、UVカットは期待しないほうがいいです。
あくまで補助的なものとお考えください。

今どき、UVカットが入っていないレンズをわざわざ販売するメリットは、眼鏡店にとってないと思っています。ですので、大概のレンズはUVカット標準なのです。

それがサングラス用のクリアーレンズであっても、です。

普段から伊達メガネでもかけていれば、それだけでUVカットにはなりますし、今どきはブルーライトカットレンズであれば、なお良しです。

一番危険なのは、何もかけていない裸眼の状態です。

無防備ですからね。

日本は湿度が高かったり、いろいろな条件があって、紫外線等の有害光線の影響は少ない方ですが、それでも最近はオゾン層の減少などを考えますと、用心しておいたほうがいいと思います。

中途半端にそこそこ見えるという人が一番危険です。
まず、メガネを掛けません。

ハッキリ見えないので、まぶしさもそこそこ。
サングラスも掛けません。


運転の時だけ、サングラスもしくはメガネを掛ける という人は多いですね。
最近の車は、ガラスがUVカットになっているので、それを気にするよりは、
外を歩いているときにサングラスを掛けることを習慣づけたほうが良いです。


放置していると、将来、眼科が儲かるのかな?とか思っちゃいますけどね。
眼科もそんなアドバイスしてくれませんしね。
気をつけたほうがイイですよ。


という話でした。






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