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2014年1月13日月曜日

デスクワーク用レンズ(レクチュールTF)とニューコンセプトレンズ(リマークTF):その1

先日の予告通り、レクチュールTF と ◯◯レンズ
です。

◯◯としたのは、ちょっと考えていたからです。

どう表現スべきか?レクチュールと商品名がでていますので、ここは同じHOYAで、リマーク
としておくところですが、これも喩え話で、

近々(近用ワイド)レンズと、このニューコンセプトとか、ビジョンケアとか呼ばれる
レンズの比較を書きたかったのです。
kinkinsetu

参照ページ → HOYA レクチュール

今日は、近用ワイドのことを書いていきましょう。
「きんようわいど」を変換すると、「金曜ワイド」で、予測変換で、「金曜ワイドショー」と出てくる人も多いかもしれません。
私は、きんよう=近用 で変換し続けていますので、こっちが優先されるのですが。

レクチュール

従来の老眼鏡と比べ、見える幅・奥行きが広がる!
新聞がワイドに、パソコンの文字までくっきりハッキリ。デスクワーク専用のメガネレンズ。
とホームページに書いてあります。

基本は、老眼鏡です。お手元に焦点を合わせた、近用度数の眼鏡です。
そこに、マイナス加入したレンズが、近々レンズ。

さて、よくわからない話が出てきました。

遠近両用の逆です。

通常、老眼鏡の度数というのは、遠用(遠く)の度数に、調整力不足の度数を+(プラス)したものです。
遠近両用は、上が遠く用、下に+(プラス)分の度数を足したレンズになっています。

昔ながらのレンズですと、レンズの下に小窓のある、二重焦点レンズ。
SONY DSC
こんなやつです。

わかりやすいように、既製老眼鏡にマジックで線を書いてみました。

 

このマジックで描いてあるところの度数が基本度数となっています。

そこから上に度数変化をさせます。通常の遠近両用の逆です。

度数変化もプラス度数を足していくのではなく、マイナス度数を足しますので、

遠近と度数変化が一緒 という、イマイチよくわからないことになっています。

<この話のわかりづらいところ↓>

専門家じゃなければ、チンプンカンプンな話です。

遠近両用を逆さまにしても同じような仕組みになります。

次回以降、わかりやすいように説明していこうと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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